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冬を迎え。

今年のクリスマスは24日。外国で生活されてる中川先生(元アカデミー児童劇団の音楽の先生・中里さんのお姉さま)が久しぶりの帰国でクリスマスに参加されます。衣裳の田保馨子・池田さんも、左近先生も?楽しいクリスマスコンサートになりそうです。来年の1月芸能サロンに都解小百合さんが出演します。ワッハ上方です。白川さんとの恋人やくです。来秋の近松劇場は曾根崎心中を再演します。そして、アカデミー創立60周年記念ティパーティを企画しています。再来年の1月にメイシアターで近松劇場新作公演です。リビエールホールでの近松劇場、劇団アカデミー公演も企画中です。今年は少しドラマティックにムード溢れる年末にしたいなと考えています。

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秋の夜の独り言

稽古の帰り、雲から満月が顔を出した。驚きも、心を奪われる感動も無く、雲のせいで全貌が見えない醒めた月に初めての出会いを感じた。夜空に月を見る自分が妙に新鮮で、月を見て安らぐわけでも、叙情感に包まれため息をつく訳でもないのに、妙な感覚が去来し月を見つけた自分の過去を振り返る訳でもなかった。秋は限りなく奥行きのある青い空と紺色の夜空とが昼間の紅葉の鮮やかさに優しい調和をもたらす。月を見ると、あの月が手に入らないとユニコンにつぶやくカリギュラのセリフを思い出す。月は照らしているのか、照らされているのか。醒めた光を眺める醒めた目に秋の独り言が浮かんだ。アカデミっ子たち、今日の本読みは少し自慢してもいいぞ!来週は来週。一週間の感じ方が表現にかかわればそれもいい。楽しみな来週。とうまの書き込み、よしこのHPアシスト、いちえの女将。

劇団員が20時間「冬のソナタ」観て

近松劇場をはじめて以来、男女、父子等の関係で不明瞭な感情があったのが、最近の韓流ドラマを見て今までなかった感覚、感情が芽生えました。これは、劇団員に伝えなければが20時間連続観賞会になりました。彼ら、彼女達にどう映ったのかはこれからです。少し、辛い20時間でしたが、機会を与えてくださった皆さんに感謝。少し、充実した日曜日の過ごし方でした。

一番大好きな季節を迎え。

先日、「スタンドアップ」って映画を観ました。主人公のひたむきに生きる強さと、子供への愛情、彼女を迎え入れた保守的な男社会。自分の意思を伝える方法が映画ではスタンドアップ(立ち上がる)なのですが。感動しました。人間の素晴らしさを感じさせてくれました。私は、勇気つけられました。この季節は、不思議な奥行きと、広がりをもたらせてくれます。木々の紅葉がもつ透明感であったり、風の匂いの思い出であったり。慌しく過ごす一日にこの映画は、よりこの季節を好きにさせてくれました。ただ、誰に感謝を述べるといいかなと自問し判断がつかず、私以外の貴方に「ありがとう」っていいました。すると、昨夜。NHKドラマで介護のテーマをやっていました。作者である、遥洋子さんから観て欲しいとのハガキも頂いていました。観ました、私の研究所、劇団を旅立った人で、テレビ台本を書いたタレントは初めてです。彼女の生き方にも季節を感じました。楽しい敬老の日の休日でした。

ようやく夏休み

先日の公演お疲れ様でした。BKの観劇ありがとう。さて、当劇団のレッスンは27日10時からです。それまで、色黒、大食い、夏休みボケ等に気をつけましょう。私は、映画ばかり見ています。公演の感想を掲示版の投稿して下さい。

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